ナノエッグ美肌対談

藤任 里帆様×山口 葉子 対談【前編】「開発ストーリー」
2020/8/7
藤任 里帆様×山口 葉子 対談【前編】「開発ストーリー」
藤任 里帆様

今回のご愛用者様

豊麗グレイス 愛用歴2カ月

藤任 里帆様 48歳

皮膚サイエンスから生まれた『豊麗グレイス』
山口「私はずっと聖マリアンナ医科大学で生体物理学を専門に、皮膚の研究をしていました。医者ではなく、物理学者。物理の視点で、“皮膚はどういう構造をしているのだろう” “なぜたるむのだろう” “どうしてシミができるのだろう” と研究を続けてきた結果、その成果を誰かに提供したくなって、会社を設立したのです」
藤任「私も理系出身で化学や生命に興味があるため、お話を伺っているだけでワクワクします」
山口「藤任さんにお使いいただいた『豊麗グレイス』にも、我々の考えたサイエンスがたっぷり注ぎ込まれていますよ。とくにこだわったのが“肌に届ける技術”。どれだけいい成分が入っていても、これまでの技術では肌に届けられていないことが実験で分かったので、届けるための技術を私たちは新たに開発しました」
山口 葉子
藤任「かなり難しい技術のように思えますが、何かヒントがあったのですか?」
山口「アフリカの子どもたちにワクチンを届けるための技術がベースになっています。注射ではなく、塗っただけで皮膚にワクチンを届ける技術があれば、子供たちが感染症で亡くなる悲しい事実を無くせますから。この開発中の技術をスキンケアに活かせないかと考え抜き、完成したのが『豊麗グレイス』です
藤任「すごい!鳥肌が立ちました」
山口「そう言っていただけると嬉しい。私たちの商品には“入れ過ぎ!”ってくらい、オリジナルの技術がたっぷり込められていますから(笑)。でも世の中にひとつくらいこういう商品があってもいいかなと思っています」
藤任「社長が女性というのも、ユーザーからすると安心感がありますね」
山口「それもまた嬉しい言葉!(笑)私たちの会社ではたくさんの女性研究員が活躍していますし、マーケティングを行う部署に至っては全員が女性。現状、お客様のほとんどが女性であることを考えると、女性の視点で物づくりを進めた方が、お客様にとってより良い商品になると思っています
藤任「だから効果はもちろん、容器のデザインも素敵なんですね。効果が期待できそうな高級感があって、すごく気に入っています。手に取りたくなるデザインが生まれた背景には、“女性の視点”があったのですね」
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