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株式会社ナノエッグは2006年4月に設立。聖マリアンナ医科大学とパートナーシップを組み、先端医薬開発の研究を進めています。
聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター先端医薬開発部門DDS研究室の研究テーマの1つである「皮膚再生のためのレチノイン酸ナノ粒子」が2003年9月に科学技術振興機構(JST)のプレベンチャー事業に採択されました。
その制度をもとに2006年4月に株式会社ナノエッグが設立されました。
株式会社ナノエッグは聖マリアンナ医科大学難病治療研究センターとの共同研究の体制を築いております。
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共同研究の中で「ナノエッグ」というカプセル化技術が生まれました。その研究過程で、「ナノキューブ」という特殊技術により開発されたジェルが生み出されました。「ナノキューブ」は、角質層まで浸透し、ヒアルロン酸やコラーゲンを自ら産生する事で、内側から素肌を整えます。この技術を化粧品として広めることはできないかという考えから生まれたのが、「マリアンナ化粧品」なのです。
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まず、この「ナノキューブ(整肌成分)」を配合し、みずみずしくなめらかな使用感の乳液「スタンダードナノキューブエマルション」を2007 年7月に発売しました。その後も、新しい技術開発と研究に努め、2008年3月には、江崎グリコとの共同研究成果に基づき、α-アルブチン(ブライトニング成分)を配合した「ブライトニングライン」を発売。α-リポ酸をカプセル化した「α-リポエッグ(整肌成分)」を配合した「マリアンナプラス豊麗」を2010年12月に発売しました。
おかげさまで、これまで約5年間で8万名を超える方々にご愛用いただき、販売本数は約25万本を突破しています。
単に化粧品の開発を行うのではなく、スキンケアサイエンスに基づいた研究開発が、皆様の信頼と継続的なご利用につながっているものと感じています。
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私たち女性が感じている肌のコンプレックスにきちんと耳を傾けた、皮膚科学研究から生まれたサイエンススキンケアブランドとして「マリアンナプラス」が誕生しました。
その第一弾として登場した「マリアンナプラス豊麗」は、女性の大きな悩みである口元などエイジングサインに着目して生まれた美容液です。「マリアンナプラス豊麗」はたくさんのお客様に評価をいただき、マリアンナ化粧品No.1ヒット商品へと成長しました。

















