たまごブログ

日焼けのアフターケアの巻

2015-07-16

梅雨の長雨が続いたと思ったら、

 

急に真夏のような日差しが続きましたね!

 

 

急な日差しの場合、UVケアをつい忘れがちsurprise

 

そんな時、日焼けをしっかりアフターケアしましょう。

 

紫外線を浴びると、皮膚のDNAが少しずつ損傷します。

 

それがおよそ30年続くと、シミとなって表れます。

 

DNAの損傷は治せないのでしょうか?

 

いいえ、少しずつですが治せるんです。

 

ビタミン誘導体が治してくれます。

 

ビタミン誘導体とは、身体の中でビタミンに変化する物質のことです。

 

皮膚は異物をバリアするのが目的です。

 

そう易々と物質を中に入れてくれません。

 

皮膚の中へ入りやすいかたちにして

(例えばカプセル化のような化合物して)、

 

皮膚の中で効果のあるビタミンに変化させたのがビタミン誘導体です。

 

 

ビタミンCは強力な抗酸化作用があり、

 

紫外線で損傷を受けたDNAを修復してくれます。

 

ビタミンCは酸化しやすいので、

 

皮膚に塗っても皮膚の中へ浸透する前に、

 

その効果が発揮できないままダメになってしまいます。

 

日焼けをしてしまったら、

 

「ビタミンC誘導体」の入った化粧品でアフターケアをしましょう。

 

お勧めは、

 

イソパルチミン酸アスコルビル(VCIP)

アスコルビン酸ナトリウム、

アスコルビン酸マグネシウム

アスコルビン酸2リン酸6パルミチン酸(APPS)

 

です。

 

アスコルビン酸グルコシドというのが流行ってますが、

 

これはビタミンに変化しないのが確認されてます。

 

つまり全く効果がないのでご注意下さい。

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